岩盤浴「主役は遠赤外線?!」その5
赤外線は色は見えなくなりますが、波長が長い分、運動エネルギーが強くなり、モノを温める性質があります。
赤外線よりもっと波長が長くなると、「マイクロ波」といって電子レンジのような波動になります。
さて、この赤外線の中でも、さらに波長によって、短いほうから近赤外線、中問赤外線、遠赤外線に分かれます。
岩盤浴が放射しているのは、この遠赤外線です。
波長の長さは、4ミクロンから1000ミクロンの範囲です。
この遠赤外線の中でも、特に生体に優しい効果をもたらすといわれる6ミクロン~14ミクロンの範囲の波動を「育成光線」といいます。
岩盤浴で使用される各種の鉱石から、これでもかこれでもかと放出されているのが、この育成光線なのです。