ビデオ撮影のコツ
こんにちは。
今日は、ビデオカメラ レンタルをしたときのビデオ撮影法を紹介したいと思います。
結論からいえば、狙う被写体が大きければ大きいほど、ドラマチックな意味合いも大きくなります。
・・・そして、集中度が強いぶんだけ継続時間は短くなります。
これが大原則です。
この大原則を頭にいれて、これら4つのサイズに従って話を進めていきましょう。
まず、映画『鳥』にみるロング・ショット(L・S)=遠景撮影。
ロング・ショット(以下L・S)は、いわば、ゆったりとした"風景ショット"であり、"状況説明ショット"です。
それを見ただけで、そのシーンがどんな所でくりひろげられるかいっぺんに理解できなければなりません。
ちょうど複雑な地下鉄の乗換え駅を矢印に従って進んだとき、自分はどこをどう行っているのかわかりませんね。
・・・しかし、そこで壁面に取りつけてある地図を見れば、細かい所で四苦八苦していた視点が、マクロにまで引かれて、全体像を一気に把握できます。